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火と水の事 その3


滅びに至る門は大きく

成功に至る門は狭く閉ざされている。

どれだけの人間が気づいて居るであろうか?

戦乱の時代は過ぎ去り

己の思想の為に人を斬る事もなくなり

一見平和で安定した世になったかの如し

人々は物質主義の虜になり

目の前の利益しか考えず

其れが何を齎すかを考えない。

大凡人間が神と呼ぶような存在から

​日本の未来

世界の未来

地球の未来像に係る象意を度々伝えられ

言うべきか言わざるべきか

私の脳裏には何時も此の言葉が浮かぶ

天地不仁、以萬物爲芻狗。

聖人不仁、以百姓爲芻狗。

生とは何か?

老とは何か?病とは何か?

死とは何か?苦とは何か?

人とは何か?

生まれ変わりを

自覚する私に取って

後に出会った老子の此の言葉は

とても考えさせられる。

世を憂う気持ちは

時代の流れと時の経過で

益々大きくなるばかりである。

道東を綺麗なままで

再生したいと考える私の思惑とは裏腹に

時代の流れ他人の思いは其れを許さないのか?

2019年より始まりそうな

釧路市での環境汚染が懸念される。

​2017年2月8日

地球の温暖化・砂漠化に拍車を掛ける

​非常にHOTなニュースである

火力発電だけに。

誰が上手い事(以下割愛

私の大好きなD51が消えた原因は

時代背景も在るがつまりはそういう事。

(又観光目的で走っているのは既知)

KCMとJFEが発表したと云う事は

釧路市の落ち込んだ財政の復活を狙い

釧路市の見解として

此れを容認したと云う事なのであろうか?

​ダメもとで訴追してみたい。

如何に人は歴史に学ばぬのか?

放射能で人を殺し

次は・・・

「失った命は其の体に薬を付け

呪文を唱えれば復活します」

そんな事など起こり得ぬのに・・・

「天地に“仁”なんてないよ」

とバッサリと一蹴した老子

勿論其れは的を得ているし真実である

だが「仁」は此処に在る。

然し多くの民衆は

私の言葉などに耳は貸さない

私の言葉に耳を貸さず

バイクで事故死した彼を思い出す度

我は何と無力であるか自責する。

松江市で友になった者は

​父親を早くに亡くし

若くして社長となり

多くの社員を抱える

地元では大手の建設会社となる家業で

悩みを抱えて居た彼は

友となった私に何も言わず

出雲日御碕灯台がある崖から

飛び降り自殺した。

後々聞いた話では顔が判別出来ないほど

​粉々に砕け散っていたとの事。

友一人も救えない無力な私に何が出来る?

震災以前より

其の情景は見せられていたにも関わらず

私も人の子

そんなバカな事が起きるわけが

無いだろうと疑っていたが

然し眠りに付く度に其の情景が繰り返された

街は滅び工場から火の気や煙が立つ

骨組みだけになった建物群・・・

其れが行ったことは無いが

東北の地である事は

一見して分かる地形であったし

​ニュースで全く同じ情景を見て愕然とした

多くの者達を見殺しにし

一人も救えなかった自分が不甲斐ない。

気狂い扱いされてでも

言うべきであったかも知れず

今は罪滅しのため

今を生きる方達に

真実を伝える事が

使命では無いかと考え活動している。

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